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「劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ」を見に行ってきた(ネタバレなし?というかほぼ雑記)

唐突なんですけど、映画のレビューを書くってどうもなかなか難しい事のように思います

そもそも、誰かが見ることを前提にするなら、ネタバレは避けた方がいいし、1回しか見てないとなると、内容が隅から隅まで頭に残ってることって少ないと思います。(そういう人は少なからずいるとは思うんですけど、僕は要領悪い人間なので)

ということで、ここではレビューは程々にしておいて、なにか関連した雑記を書いておこうかと思います。



Mages・Nitro+が作り上げ、さまざまなメディアで大ヒットを記録してきたシュタインズゲートが、ついに映画化。これが知らされたのは確か、アニメ版の最終回でしたね。やるんだろうなあとは思っていたので、驚きはそこまででもなかった気がします:(ヽ´ω`):

ストーリーは完全新作、本編で「シュタインズゲート」の世界線(ダイバージェンス1.048596%、Robotics;Notesの世界線でもありますね)に到達したその1年後の物語になっています。どうやら、あれでハッピーエンド、ということではなかったようです。

90分という短い時間でしたけど、思わずニヤニヤしたり、ポロッと泣いたり、クスクス笑ったり、結構楽しい時間でした。少しでも作品の話に入ると、すごく勿体無い気がするので、気になる人は劇場で・・・




ところで、この作品然り、タイムリープを採用しているノベルゲーム・アドベンチャーゲームは、どうも話題になることが多いように思われます。(というか、ほとんど確信してます)

いや、もちろんゲームにかぎらず、ラノベ(はよく知らないけど)、アニメなんかでも同様でしょう。最近だと魔法少女まどか☆マギカなんかもいい例でしょうか。

何度も何度も過去へタイムリープを繰り返して現在を、もしくは未来を変える。こういう行動には一種の哀愁が生じます。というのも、この努力を認知・観測できるのは、基本的に自分だけだからです。

おまけに、仮に現在(未来)が変わっても、それを「変わった」事象として観測できるのも、また自分だけです。そりゃあ、寂しくもなります。達成したら喜べそうですけど。

いや、達成に要したタイムリープの回数にも依るかもしれません。シュタインズゲートの岡部倫太郎のように、幼馴染が何度も何度も死ぬのを見たら、人格崩壊を起こすのも無理はないと思います(それに耐えてるオカリン凄い)。そうでなくても、同じ光景を何度も見せられるんですからたまったもんじゃありません。その後に目標を達成しても、もはや嬉しさも感じられない状態になるかもしれません。(オカリンもなんか、燃え尽きたオーラが漂ってます)

このような主人公の悲しみや苦しみが、非常に主観的に伝わってくるからこそ、このような作品は人の胸を打つのかもしれません。もちろん、これは必要条件の一つにすぎないとは思うんですけど。

作品自体の考察とかは暇な人がサクーとやってくれるでしょうから、自分では何もしません。むしろ考察読ませてください!(ゲス顔)


おわり。
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大学デビュー(?)

4/3に入学式、その後様々なオリエンテーション、1泊2日で13生と親交を深めるバスセミナー、同じく花見をするイベント・・・そして休む間も無く授業開始。これのどこが鬼畜でないといえましょうか?


というわけで、ここまでぶっ続けで稼働している状況です。結構辛いです_(:3 」∠)_


もともとぼっち性(否定的でない)の私は、とりあえず趣味の合うクラスメイトと小さいコミュニティでわいわいしてます。正直もっと交友範囲は広げたいところなんだけど、いざとなると難しいんだよなぁこれが・・・


さすがにこの歳になってから新しく人と交流するには、何かしらの話の種が必要なのかもしれない。(何喋っていいかわからないし、当たり障りの無い話題ばかりでも面白くない)


高校の時は特に気にしてなかったのだけど、さすがに今はその必要を痛感してます・・・


一応自称多趣味人な私は、自己紹介で野球が好きだといった結果「巨人・楽天ファン」ということで通ってるらしいんですが、野球はマイナーなようで(´;ω;`) アニメ・ゲームで攻めるのがベターだったか・・・


あと、会った人の名前を覚えることが苦手なことに気づきました。特に音だけだと。漢字とかで書いてくれると覚えやすいんだけどなぁ


某管理局の白い悪魔さんも、「名前を呼んで」とか言ってましたしね。なかなか大事なところだと思うんだけど、難しい・・・


対人関係を築くのって、歳をとればとるほど難しい気がします。アイデンティティがそれなりに確立されていくからなんだろうか?自分に近いものを感じにくくなる、というか


多分こうして悩めるのも4月までで、5月入ったら各々がサークル入ってだいたい定位置に落ち着き始めるわけですが、せめておなじ科類の人とはもうちょっと交流できたらな、とは思ってます。


少しだけ良い点を述べると、先輩や同期たちとTwitterで交流できるのはなかなか面白いです(一部だけだけど)
リアルでのつながりがもちろん一番大事ですけど、こういうネットでのつながりも大切だな、と思います。


とりあえず、まずは5月に向けて頑張ります。入るサークルも固まってきたし、ゆっくりできるといいな。



おわり。

FILCOの黒軸を買ってみたのです

さて、私は今春から本格的にプログラミングの勉強をはじめました。
一昨年に学校でやったPascalという言語は、どちらかというと教育用としての比重が強く、また古い言語であるので解説書も少ないということで、いまはメジャーなところのCやRubyなどに手を付けています。実用レベルのプログラムが、今年中に1つぐらいかけたらいいなぁとは思っているんですけど、どうなるやら・・・

そこで、それじゃあプログラムを作るのに最適な環境を整えてみよう、と思った次第で、キーボードに手を付けてみたわけです。(PCの性能は、個人レベルでのプログラミングならあまり気にする必要は無さそうですし)
いや、実は前々からプログラミングとは関係なしに欲しいと思ってたんですけどねw

そこで目についたのがこのFILCOの黒軸キーボード。


FILCO Majestouch2 108フルキー黒軸日本語配列 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独Cherry黒軸採用メカニカルキーボード ブラック FKBN108ML/JB2FILCO Majestouch2 108フルキー黒軸日本語配列 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独Cherry黒軸採用メカニカルキーボード ブラック FKBN108ML/JB2
(2011/06/09)
FILCO

商品詳細を見る


目についたというか、実際に触ったわけですが。いやぁ、もうだいぶ前からメカニカルキーボードには心惹かれてたんですねぇ・・・キーの押し心地とか、タイプしたときの音とか大好きで。だけどこれ、結構いいお値段がするので、高校生の財力ではなかなか手が出せなかったんです・・・

今回、大学に進学したこともあって資金は潤沢に()得られたので、とうとう買ってしまいました。もうね、飛び上がるぐらいうれしいよねw

このキーボードを選ぶ上で重要になってくるのは、やっぱり軸の種類でしょうか。青軸はさすがに音がうるさいので即OUTでした。赤軸はそもそも店頭に置いてなかったです。まだメジャーでないのだろうか?
悩むのは茶軸と黒軸。これね、触り始めるとほんとに悩みます。
茶軸は主に底押しが基本的、つまりキーを押し切っちゃうんですね。対して黒軸はちょっと触るだけでキー入力ができちゃいます。
黒軸はよく重いといわれるのですが、底打ちをしなければあまりそんな気にもならず、むしろ柔らかい快適な押し心地が実現出来ます。
茶軸はTHEメカニカルという感じで、控えめながら独特のカチャカチャ音と、カチッというクリック感が味わえます。

で、私の場合。なんか押してるうちに「あれ、黒軸ってそんなに重くなくね?むしろ茶軸軽すぎね?」と思ったので黒軸を選びました。なんか打鍵感が軽いと、すぐ飽きそうな感じがして・・・w

今もそのキーボードでこうしてこの文章を書いています。最初のうちはキーの押し返しの強さに驚いたのですが、徐々に慣れてきてだんだんミスタイプも減ってきました。
こう、買ってみて思うのは、高いものを買うと自然に使いたくなるんですよね。元を取りたくなるというかw
これ買ってからはプログラミングにもいっそう身が入るようになった・・・気がします。このブログを再開したのも、こいつのおかげw

一生ものだと思うと、安い買い物だったかもしれませんね。

FILCO(ダイヤテック)以外にも、サンワサプライ、ELECOM、オウルテックなどがメカニカルキーボードを出していますが、あれはFILCOとは全くの別物だと考えていいと思います。
まず、他の3社のメカニカルはキーストロークが結構浅めです。なんかFilco触ったあとに触ると、すごく物足りなさを感じてしまいます・・・。
あと、見た感じその3社黒軸を出してない?ようです(少なくとも店頭では見かけませんでした)。まぁ、あのキーストロークで黒軸とかいわれても、どうかなぁ・・・

キーボードは見た目より押し心地、これ大事。これから購入する皆さんは是非店頭で触ってみてください。キーボードなんて押せりゃなんでもいいんだよ!という人は、尼で即ポチって、どうぞ。


おわり。



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「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」を見に行ってきた

去年1年間、ほとんど勉強漬けだったわけですが、その中でも数少ない癒しの一つがアニメでした。

夏~年末にかけては、おもに録画したアニメを見ることがほとんどだったのですが、年を明けると、急に、今まで見てなかった中でも、よく話題になるメジャーなアニメを見ようと思い立ったのです!そこで見たアニメの内一つはストライクウィッチーズ、そしてもうひとつが「とある」シリーズだったわけです。

この作品はもう・・・なんで今までなかったの?というぐらいの王道路線で、「科学と魔術の交差」がテーマになってくるわけですが、私はいとも簡単にのめり込んでしまいました。(なんとセンター試験1週間前に1・2期&超電磁砲を全話見てしまった!)むしろ、この作品が王道として新しく成立してしまったのでは?とも思います。

なんかこのアニメの魅力を語り尽くすにはまだ知らないことが多すぎるのでなんとも言えないのですが(そもそも原作はライトノベルで、全く読んだことなし)、とりあえず世界観・キャラクター設定・能力設定を踏まえて、これは大ヒットするわけだ、と、アニメを見て納得しました。
いや、いままで美琴好きってミーハーだなーとか思ってたんですけど、やっぱり美琴かわいいです、はい。

そして、この大ヒットメディアがついに劇場進出したのが、今回見た「エンデュミオンの奇蹟」です。

ネタバレはしたくないので、極力避けていうと、ミュージカル?に近い作品だったかもしれません。

なんと、鳴護アリサ役の声優・三澤紗千香さんが劇中で6曲(!)もの曲を歌っています。紗千香オンパレードです。
個人的に頑張って欲しいと思ってる声優さんの一人でもあるので、ちょっと嬉しかったり。

あと、あまり上条さんの力の見せ所がなかったような・・・?上条スキーにはあまりおすすめできないかもしれません。いや、それでもいつもどおりかっこいいんだけどさ!幻想殺しは序盤にしか出て来なかった・・・

物語のテーマとしてはやはり「奇蹟(奇跡)」なのですが、シャットアウラの話とか聞いてると、奇跡ってなんだろうな、とか考えてみたり。おっとネタバレギリギリじゃないかこれ

ともあれ、90分という短い時間でしたが、なかなか楽しい時間でした。歌いっぱい聞けたし。
円盤が欲しくなるなぁ・・・

そういえば、EDの衣装デザイン協力にいとうのいぢ氏やらゆーげん氏やらの名前が乗ってたのには驚きました。あの方々は衣装デザインもするのかー・・・と。

さて、もう少ししたら超電磁砲Sが始まります。原作のげの字も読んでない私は今からちょっとワクワクしてます。
この調子で、禁書目録3期もあるかなぁ・・・と言ったら、友曰く「円盤の売上しだいだな。」


おわり。








更新、再開

だいぶ使い古されたこのブログも、気がつくともう設立から4年近く経とうとしています。

Twitterを始めてからはほとんど手を付けなくなってきたこのブログですが、最近はTwitterばかりをしてる、ということもなくなってきました。(ちょっとリア充です、ちょっと)

そしてなんとなく、このブログも随時更新していきたいと思いました。あっちだけでは書ききれないことも多々あるのです。多々。まぁ、更新は不定期になるとは思うのですが・・・月一ぐらいで。

もちろん、なにを話題にするかはわかりません。専門とすることも特にありません。なんか気づいたことでも、こちらにだらだら書こうかと思います。

拙い文章になるとは思いますが、読む方は何卒ご容赦を。

おわり。
プロフィール

ふろいで/Freude

Author:ふろいで/Freude
無事に大学生.最近はロボット作ったりしてますがその話はさておき.たまーに旅の記録とか更新してます.

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